渋滞ポイント 紅葉シーズン編 常磐自動車道、柏IC付近
距離も時間も比較的短い渋滞
「10月17日(日)と10月31日(日)、谷田部IC~流山ICの上り線で渋滞が予想されています。柏IC付近を先頭に最大でそれぞれ25km程度になるでしょう」とのこと。渋滞は午後3時~午後4時ごろから発生し始めて、午後6時にピークを迎えますが、渋滞解消は午後9時ごろと見られています。また、11月14日(日)、21日(日)、28日(日)も同様に午後4時~午後9時ごろにかけて、午後6時をピークに上り線での渋滞が予測されています。
サグと合流の合わせ技で渋滞が発生
「柏IC付近の渋滞は、サグ(下り坂から緩やかな上り坂へ変化する場所)によるスピード低下とICからの合流が原因です」とのこと。合流車により走行車線が“減速”→“本線車両が追い越し車線に避走”→“追い越し車線に車両が集中する”というメカニズムで渋滞が発生するのだとか。「サグ・長い上り坂については、渋滞につながるような速度低下を防ぐ目的で、また渋滞の早期解消の目的でLED標識により速度回復を呼びかけてています」とのこと。
渋滞時間は短いので回避可能
「東水戸道路が高速道路無料化社会実験区間となっています」と教えてくれました。東水戸道路の先には、四季折々の花が見られる“ひたち海浜公園”があるので、紅葉シーズンには行楽地に向かう車やUターンの車で、常磐自動車道にも渋滞が発生する可能性も。「常磐道上り線の休日渋滞は、3連休などを除けば“午後2時ごろ”から発生し、“午後9時ごろ”までには解消されます。午後2時前に早めに出発していただくか、SA・PAで食事を取って、21時ごろの渋滞が解消してから出発するなど、うまく休憩施設を活用してください」とのこと。

※そのほかにも、10月3日は午後6時台をピークに15km、10月31日は午後6時台をピークに25kmの渋滞が予想されています。

※そのほかにも、11月3日は午後5時~午後6時台で5km程度。11月6日、11月23日は午後6時台をピークに10km。11月28日には午後6時台をピークに15kmの渋滞が予想されています。
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