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渋滞ポイント・徹底解剖 秋の連休編 東名自動車道、大和トンネル付近

秋のおでかけ高速攻略ガイド 行楽シーズン到来! 高速道路「渋滞大予測」 シルバーウィーク「ここが鬼門」 渋滞ポイント・徹底解剖 秋の連休編
  • 花園IC付近 関越自動車道
  • 上河内SA付近 東北自動車道
  • 相模湖IC付近 中央自動車道
  • 大和トンネル付近 東名高速道路

渋滞ポイント 大和トンネル付近 東名高速道路 御殿場IC-横浜町田IC(上り)

渋滞予測

大和トンネルを中心とした渋滞

「上り線でもっとも渋滞するのは、9月19日(日)、20日(月・祝)、26日(日)の東名、御殿場IC~横浜町田IC間で、大和トンネル付近をボトルネックに最大35kmを予想しています。19日は午後3時から渋滞が始まり、午後7時がピーク。その後、翌午前1時ごろまで渋滞が続きます」とのこと。ちなみに、20日(月・祝)は翌日が平日ということで少し早く、午後1時ごろから渋滞が始まり、ピークは午後6時。その後、翌午前1時ごろまで続く。26日(日)は、午後3時から午後11時まで渋滞し、こちらもピークは午後6時ごろとなっているようです。

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渋滞要因

レジャーからのUターンは一定の時間帯に集中

「大和トンネル付近にあるサグ(緩やかな上り坂)で無意識のうちに速度が低下、車間距離が縮まるので後続車がブレーキを踏み、後ろの車になればなるほど徐々に速度が落ちていき、最終的には停車してしまい渋滞が始まります」。また、レジャーのあとに家に帰る時間は、レジャーに出発する時間よりも一定の時間帯に集中することが多いとのこと。そうなると、交通が集中して道路のキャパシティーをオーバーして、渋滞しやすくなります。

渋滞緩和策

東名の渋滞は比較的スムーズに進む

「個人的な感覚ですが、東名は渋滞に慣れているドライバーが多い気がします」と上畑さん。一見、渋滞しているように見えても、平均すると40km/hくらいで流れていることが多いのだという。混雑してきたときは、追い越し車線にクルマが集中します。走行車線にいたほうが早く進む場合もありますとのこと。ただし、海老名SA~綾瀬バス停間は、SAから合流する加速車線が3km続き、実質4車線となっているので、海老名SAから出てきたときは、この車線を十分利用して走行車線に合流することで、、比較的渋滞を回避しやすいくなります。

注目情報

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